ペンギンの巣

| top | info | schedule | report | history | profile | diary | link |

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

火星人だよ。 つしま

ぼくは小さい頃から「人生はなんとかなるもんだ」と思っていた、4歳くらいから。

「俺はこの人生ゲームの主役だから、死なない」と思っていた。今でも少し思っている。

だから火災訓練の日は「俺が死ぬわけないやん、俺以外が全員焼死しても俺は死なん。」と思っていたし、今でも原付で車道を逆走したりする。「だって俺、死なんもん。」

きっとだれかが(若しくは自分が)、人生ゲームの上で、ツシマカズナリというコマを動かしているんだと、思っていた。

キリストなんか、ただのオッサン、死刑囚。
ブッダも、母親の脇から生まれた天然パーマ。

僕は無神論者だ。

寿命もない。
いや、あるんだけどきっと死なない、

多分50才くらいのときに不老不死の薬が開発されて、それを飲むんだ。
んで死なない。

ヒトはそのうち選べるようになる。

永遠に生きるか、途中で死ぬか。

生きていることは楽しいことばかりではなく、苦しいことのほうが多い。それを選ぶのは自由・・になるかもしれない。

最近では、嫁さんと50になっても同じベッドで寝て、一生離れなくなったりして死ぬのも悪くないと思っている。

僕がRADWIMPSに傾倒しているのも、「ツーシ・マッカートニーの世界観」がぼこぼこにやられたから。ノダ・ヨージローによって真っ向から「永遠の命」を否定されてしまったから。


ともあれ僕が「飢餓・難民問題」に無関心なのも、不老不死論に由来している。
たくさんの命を助けたいけど、死にそうなヒトを助けて、人間が死なないようになったら、地球はパンクしちゃう、パンクロックになっちゃう。

それよりは「生きている人間により幸せに生きてほしい」と思っている。

死にそうなこどもの病気を無視して殺し、より多くのこどもに暖かいセーターを着させてあげたい。

でもそれは日々悩んでいることなのでよくわかりません。


早く火星探査が進んでほしい。
そうしたら心置きなく子供を助けられるかも知れない。

有人探査は2025年の予定だそうだ。
遅いよー、早くしてくれよー。

コメント

でも

死にかけてる人を助けないで、生きている人をより幸せにってのはわかるんだが、仮に不老不死の薬でも開発されようものなら、やっぱり地球はパンクしちゃうんじゃないの?
うちは、、、いつか死にたいなぁ。

  • 2008/01/12(土) 06:09:54 |
  • URL |
  • natsuko #-
  • [ 編集]

うーんそうだよねえ。
こんど計算してみるよ。

  • 2008/01/12(土) 07:40:37 |
  • URL |
  • shimatsu #-
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://penguinchop.blog106.fc2.com/tb.php/142-0cae5052
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

FC2ブログ